来店DOG in BSK
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
私は、犬のしつけはレッスンの時にできればいいものではなく、実生活で生かしてこそ意味があると思っています。


ですから、犬に教えるのではなく飼い主さんに犬のコントロール方法を教えるという形でレッスンをしています。
訓練士が犬に教えるのであれば、ほんの少しの時間でたいていのことはできるようにすることが可能ですから、犬の能力にはさほど差はないという事がいえます。



しかし、いつも一緒に暮らしている飼い主さんが犬をコントロールするのはなかなか難しい面もあるようです。
犬たちは飼い主家族の様子を事細かに観察して、その態度などからどの程度いう事を聞くかという事を判断しています。
しつけレッスンでは、犬たちが一目置くようなリーダーシップを取れる飼い主さんになるために、犬に指示を出す事を日常化していくことも学んでもらっています。




それと、ブラックストリームケンネルのしつけレッスンでは、オヤツ(トリーツ)を使いません。
しつけに必要なのは、愛犬と本当に良い関係を作りたいという気持ちと、リードだけあれば、十分だと思っています。


しつけレッスンに通ってくれているレッスン仲間の皆さんも、リードで誘導することや、ワンちゃんへの指示を徹底することに慣れていないため、最初は難しく感じたと思いますが、いけない事をしたときには犬にわかりやすい叱り方をすることや、良くできた時には心を込めて褒めてあげることなどを学んでいくうちに、今までよりももっと自分の犬がかわいく思えるようになったと言ってくれています。
私は、人と犬とがよりよい関係を結び、いつまでもかわいがられる犬を育てたいという気持ちでしつけレッスンを本格的に始めることにしましたので、大変嬉しく思っています。




犬に「芸」という意味で「オスワリ」や「お手」を教えるだけでいいというのなら、オヤツで教えれば誰でもすぐにできるようになると思いますが、今、飼い主さんたちが求めているものは、「一発芸」ではなく、もっと実生活に結びついた良い関係作りです。

いつも一緒にいるためにお行儀良くして欲しい、自分のいう事をちゃんと聞くいい子になって欲しいという気持ちをかなえるためのものですから、オヤツを使いながらというのは難しい場面も多くあります。
オヤツはいつでもどこでも自分の手元にあるものではありませんし、一定時間おとなしくしていて欲しいときなどは、ずっとオヤツを目の前にちらつかせるわけにもいかない場面もあるでしょう。




もしも、皆さんが愛犬とドッグカフェに行こうと思ったとします。
行くまでの間、人の後をついて歩くことは、飛び出し事故の防止になります。
お店で粗相のないように排泄を済ませようと思ったとき、排泄後の処理をしている間、「スワレ」の一言でおとなしく座って待っていてくれれば、オシッコを水で流したり、ウンチを拾ったりしている間も片付けしやすいですし、安全です。
お店についてからは「フセ」の一言で、テーブルの下でおとなしくしていられたら、店員さんがオーダーを取りにきたときや注文したものを運んできてくれた時にも慌てることもありません。
レジの前で「スワレ」の一言でじっとしていてくれたら、支払いもスムーズです。


このような場面で、オヤツを使うということはどう考えても限界があると思います。


多くのドッグトレーナーは「オヤツはきっかけ作りです。次第に使う回数を減らしていきましょう」といいます。
しかし、おやつを使う方法の問題点は、知らず知らずのうちにオヤツをあげることだけがごほうびになってしまい、飼い主さんが直接犬に声をかけたり、撫でたりといった「褒めてあげる」という一番大切なことをまったくしなくなっていくことです。
トレーナーは専門家ですからうまくできるかもしれません。
でも、実際にオヤツ方式でうまくいかなかった飼い主さんを見ていると、飼い主さん自身がオヤツを頼りにしてしまう気持ちが芽生えてしまいうまくいかないというケースが多くあるのです。


すると、犬だって「オヤツがなければいう事を聞く筋合いもない」という態度をとるようになり、飼い主さんは「ちょっと何かすればおやつをくれる人」となってしまいます。
これでは、良い関係など作りようがありません。




犬は、人と心を通わせることができる動物であり、本来オヤツを見せていう事を聞かせるといった方法でしか、しつけられない動物ではありません。
オヤツで釣られているかのように接するのでは、犬たちがかわいそうだと私は思います。
犬は人が思うよりもずっと賢く、感情豊かです。
その資質を存分に活かし、良いパートナーとして共に生きることができるようにしていけたらと思っています。
スポンサーサイト
こんにちは、永田です。


今日はワンちゃんのトイレマナーについてちょっとお話しようと思います。


皆さんの中で、お散歩中に道路や歩道の真ん中などでワンちゃんが急に
うんちやおしっこをしてしまって恥ずかしい思いをした事がある方も
いらっしゃると思います。


その時、うんちはビニール袋などで取ったりできますが、おしっこはどうしていますか?
心の中で「ごめんなさい。」と思いながらもそのままにしてしまっていませんか?


もしそうであったならここでチョット想像してみてください。
☆あなたとワンちゃんが楽しくお散歩をしています。
☆ふっと進行方向に目をやるとなんだか水溜りのようなものがあります。
☆雨が降ったわけでもないのに「ナゼ?」


この後皆さんならどうしますか?
私ならその怪しい水溜りをウチのワンコには絶対踏ませません。
みなさんもそうしませんか?
だって他のワンちゃんのおしっこだったら嫌ですもんね。


ということで、せめて自分のワンちゃんの排泄物の処理くらいは
キチっとしたいですよね。
うんちはビニール袋などに入れて必ず持ち帰る。
(土に埋めるのも不快な思いをする方が多いのでやめましょう。)
おしっこは・・・ペットボトルなどに入れた水を使って流すのがいいと思います。
本当は完全には流れないでしょうが、
「ごめんなさい。」の気持ちを表す行為として、してみてもいいんじゃないでしょうか?


では、そもそもなんでワンちゃんは道路の真ん中など、
して欲しくない場所で排泄してしまうんでしょうか?


それは、お散歩の方法に問題があるんです。
お散歩中、電柱や植え込みの匂いを一生懸命嗅いでいる
ワンちゃんをよく見かけますが、実はそれが問題なんです。
匂いを嗅がせながら歩く事で知らず知らずのうちに
マーキングをする癖をつけてしまっていたんです。


ワンちゃんは電柱などの匂いを嗅ぐ事でそこにおしっっこをしたワンちゃんの
体の大きさや性別を知ることができます。
そして自分の存在をアピールする為にそこにおしっこをするんです。
体の小さなワンちゃんが倒立をしておしっこする映像をテレビで見かけますが、
それは少しでも高い場所におしっこをかけることで他のワンちゃんに自分を大きく
感じさせようとして、している事なんですよ。


では、マーキングをやめさせるにはどうしたらいいんでしょう?
排泄して欲しくない場所では匂いを嗅がせないようにしてください。
そして、してもいい場所に行って初めて匂いを嗅がせてあげてください。
始めのうちはうまくいかないと思います。
でも諦めずに続ければワンちゃんは必ずできるようになりますので
根気強く続けてくださいね。


マーキングをやめさせる方法はここでは簡単にしか書けませんでしたが、
お店にいらして頂ければもっと具体的にそのワンちゃんに合ったアドバイスが
できますので、興味のある方は気軽にスタッフにお尋ねください♪
070615ピック1 070615ピック2

今日はピックのしつけレッスンの日でした。

ピックは最近ではよく飼い主さんのいう事を聞けるようになり、以前よりも諦めも早くなってガマンすることができるようになったそうです。
ちょっとピンボケですが、飼い主さんを見上げるピックは本当にかわいいです。


ピックをはじめBSKのしつけレッスンでは、多くのわんちゃんたちが直接的に問題行動の対処法を学んでいるわけではありません。
でも基本のレッスンで飼い主さんの指示に従う喜びを覚える事で、ほとんどのワンちゃんの困った問題行動が少しずつ改善していっています。


しつけはとにかく飼い主さんとのよい関係作りが大切です。
そのためには、たまには厳しく接することがあっても、とにかくよく褒めてあげることです。
飼い主さんだってワンちゃんを褒めてあげることは本当に楽しいことだと思います。
ワンちゃんが嬉しいだけでなく、飼い主さんの心の健康にも褒めてあげることはよい効果があるのではないかと思います。



しつけの方法はいろいろとあり、どのやり方でないとダメということはありませんが、うわべだけの間柄にならないようにすることが大切です。

しつけ方法のひとつにオヤツを与えながらしつけする方法がありますが、飼い主さん自身がどうしても「オヤツがごほうび」という感覚になってしまうので、ワンちゃんと本当の意味でコミュニケーションが取れていないことが多いように思います。
このようなしつけの経験のある飼い主さんはオヤツをあげるばっかりでほとんど褒めてあげていません。

オヤツもあげるけれどそれはあくまでもオマケであって、飼い主さんがそこでよく褒める事もしなければ、オヤツがなければいう事を聞かない、オヤツがないという事を聞かせられないという事になってしまいます。

オヤツよりも、飼い主さんが褒めてくれる方がワンちゃんは喜び、もっといい子になっていきます。
このことを知ってもっと実践してほしいと思います。

本当の意味での信頼関係が築けるようにワンちゃんとしっかり向かい合うことが大切です。


070319ピック 070319カロン



いよいよ今日からしつけレッスンスタートしました。
レッスン用のテキストの準備も済み、かわいいオリジナルリードも入荷して、ようやく初日を迎えることができました。


以前からご予約いただいていたワンちゃんの中で、今日レッスンしたのはピックとカロン。
記念すべき初レッスンです!


レッスンは正味30分程度、だいたい1時間弱くらいのマンツーマン授業でした。
あらかじめ、カウンセリングをして悩みや希望を伺い、その子に合ったプログラムを立てるのですが、今申し込んでいる方はほとんど基本レッスンコースのようです。
飼い主さんの指示にしっかり従うことができるワンちゃんになるために、ステップアップ方式で基本を学ぶ事になります。


レッスンは小型犬の場合ほとんど店内でできるので、他のお客様が来店することもあります。
そんな時はある意味チャンスとして、「じっと座って待っている練習」の時間、これまでの復習の時間にしてもらったりして、有効活用してもらうことにしました。

小型犬もレッスンする事で飼い主さんとよい関係を作ることができると、お出かけももっと楽しくなると思います。
今日レッスンした事を毎日自宅で練習することになっているので、次のレッスンではどんな様子になっているか楽しみです。
焦らず積み重ねて自信をつけてもらい、ゆるぎない信頼関係を作ってもらえたらと思います。



日によってはスタッフが私ひとりのこともあり、レッスン日時は限られています。
すでにレッスンを希望している方は思ったよりも多いので、これから申し込みの方は少し予約が取りにくくなるかもしれません。
ご不便をおかけする事もあるかもしれませんがよろしくお願いします。


また、しつけに限らず、フードの事、健康の事など、相談したいことがある場合は、レッスン中だとどうしてもゆっくりお話できなくなります。
あらかじめお電話いただければその日のレッスン予約状況をお伝えすることもできます。
なるべくお待ちにならず相談したい場合はご一報ください。


“ドッグトレーニング仲間”となった皆さんの犬との生活がもっと楽しいものになるように、私も精一杯頑張ります。

これで、ブラックストリームケンネルの3本柱となる、オーガニックフード、ナチュラルグッズ、ドッグトレーニングがすべて揃いました。
今後ともフード、グッズと共に、ブラックストリームケンネルのしつけレッスンもよろしくお願いします。

レッスンカード
しつけレッスンカードは、みんなで共によい関係を築けるように頑張ってほしいという願いを込めて『Dog training Associates ~ドッグトレーニング仲間~』と題しました。
今日は、以前からしつけのワンポイントレッスンで通ってくれているグループのワンちゃん、総勢8頭がやってきました。
月に1回、みんなで集まってレッスンをして、その後カフェでおしゃべりという楽しい集まりだそうです。


大勢ですが、基本的にはそれぞれのレベルと希望によって内容も違うので順番に1人ずつレッスンしています。
でも他のワンちゃんもいる中でのレッスンなので、ちょうどマンツーマンとグループレッスンのいいとこ取りという感じです。

今日は他のワンちゃんがレッスンしている間は、ジッと飼い主さんのそばでおとなしく座って待っている練習もしてもらいました。
ちょっと飽きてきた頃には、いっせいにフリーにして、その後飼い主さんが自分の犬をそれぞれ呼び戻して・・・というような、グループならではの「来い」の練習をしたりと、なかなか中身の濃い楽しいレッスンでした。


190228さくら
さくらは、グループ一番の優等生です。今では遠隔操作もできます。


190228マロン
マロンはレッスンではマイペース。基本の動作にじっくり取り組んでいます。


190228ハル
ハルは基本の動きを反応よく、スピードアップするために頑張ってます。「スワレ」から「立て」がまだ苦手。


190228コタロウp
プードルのコタロウは「来い」のレッスン中。呼ばれたらちゃんと左横について座れるように練習しています。


190228トニオ・クリオ
トニオとクリオはカフェでもおとなしくしていられるように、みんなのレッスン中待っている練習。


190228コタロウc
チワワのコタロウは「来い」の練習を集中的にレッスンしました。


190228VIVI
VIVIは、抱っこのおねだりを矯正中。
「ちゃんという事を聞いたら抱っこしてあげる」という事を覚えてもらうように、「スワレ」に練習からはじめています。




190228sakura
さくらが座っている周りを飼い主さんが回って、元の位置に戻る練習。
ちゃんと座っていることができます。



「スワレ」「フセ」「マテ」「来い」など、いわゆる「基本の動き」を練習する事は、飼い主さんのいう事を聞くクセをつけるという意味で、ワンちゃんとのよい関係作りにとても役に立ちます。
犬は飼い主さんに指示を出してもらうことが基本的に好きなものです。
こうした積み重ねをして飼い主さんがリーダーシップを発揮していくと、まったく関係ないと思うような悩みが解消できたりする事も多くあります。
普段からコミュニケーションをはかるゲームのような感じでワンちゃんとしつけを楽しんでみてはいかがでしょうか?


躾教室4

毎月恒例のグループレッスンのみなさんがやってきました。
最近では飼い主のいう事をちゃんと聞ける子ばかりになったので、写真撮影のための整列もものすごく早くなりました。
でも、最近参加(2回目)のコーギーの子もちゃんと整列しています。

新しいレッスンの人がいると、それだけでなんだか周りもまた初心に戻って取り組もうという気持ちになります。
やっぱりしつけは積み重ねが大事ですから、そんなちょっとした緊張感があるといいのかもしれません。

またみなさんますますヤル気になって帰ってくれたと思います!
ごん太

M・ダックスのごん太です。ごん太は本当にお母さんが大好き。
今日はお母さんが買い物の間、ごん太はお店で留守番することになりました。
お母さんの姿がなければ、お店のスタッフと遊んだりもするのですが、お母さんがいるときにはスタッフにはまったく見向きもせず、お母さんにぴったりくっついています。かわいいですね。




リリィ

M・ダックスのリリィ(女の子)です。
リリィは飼い主さんが引越しをして環境が変わったせいか、以前はちゃんとできていたトイレを失敗するようになってしまったと相談にみえました。
前の家ではサークルの中のトイレでキチンとできていたそうなのですが、新しい家に来てからはサークルの扉を開けたままでもサークルの周りでしてしまったりと失敗が多いとのこと。

多分、慣れない環境でのストレスもあるでしょうし、どこでしていいのかわからなくなってしまっているのかもしれません。

そこでもう一度子犬時代に戻って、1からしつけのしなおしをするようにアドバイスしました。
リリィのようにサークルをトイレにしている子の場合は、飼い主さんが在宅していれば比較的教えるのは簡単です。

おしっこをしそうなタイミング(起きた時、ごはんを食べた後など)にトイレシートを敷き詰めたサークルに連れて行き、扉は閉めておきます。タイミングをみて連れて行けば比較的すぐにオシッコをすると思いますので、ちゃんとしたらたくさん褒めてサークルから出してあげます。
絶対に失敗させないようにするのが一番なのですが、もし失敗してしまっても叱ったりせずに無視して片付けます。ここで怒ったりして相手にすると、かまってもらえると勘違いしてしまう場合もありますから、雑巾にじゃれ付いたりできないように、サークルに入れる、または部屋から出すなどして無視して片付けることが重要です。

リリィのように一度はできていたのであれば、休日を利用して2、3日でできるようになる子も多いので、じっくり取り組んでみることをおすすめします。
失敗を避けるためにも、家事をしているときなど犬を見ていられないときにはサークルに入れておくようにしてください。

犬はいくら飼い主と一緒とはいえ、新しい住まいになじむのには時間がかかる子もいますし、知らない場所では不安も募ります。
今までできたことができなくなったりすることもよくあることです。
リリィも早く新しい環境になれるといいですね。
今日は雨もあがって、いろいろな犬達が遊びにきてくれました。


ライム4

ブログに何度も登場のフラットのライム(♂)が今日も遊びに来てくれました。
この視線の先にあるものはヒモ付ボールです。

写真を撮ろうと座らせたその先にボールが・・・。
撮影後、もう我慢できずにボールに突進です!
でも今日は買ってもらえず、ガッカリのライムでした。



カイ

2才になる甲斐犬のカイ(♂)です。大の仲良しの娘さんに抱っこされての撮影です。

でも以前は一緒に遊んでいてもカイが気に入らないときは娘さんを噛んでしまった事もあったそうです。
でも娘さんはカイに負けまいと遊びのなかでひっくり返したり、動けない様にだっこしたりと頑張ってきました。
最近では娘さんがなにをしても噛まなくなり、とても良い関係になったそうです。
ちょっとした普段の接し方って大事ですね。


特にオス犬は、もともと持っている性質や犬種によって差はあっても、基本的にリーダー願望があります。
力の弱いお子さんや、優しいお母さん(甘やかしがちなお父さんも?)をなめてかかるケースが多いのはそのためです。
それがエスカレートすると、ある日突然、気に入らないと「噛む」などに発展することも十分あります。

カイの家族のように、遊びの中で関係修復をはかることだけでも効果があります。
ウチも最近犬がいう事聞かないなぁと気になる方は普段の接し方を少し変えてみてください。

今日は遠く岩手からフラットの男の子、ナジェがやってきました。
もうすぐ2才になりますが、男の子はやっぱり迫力があります。
せっかく来てくれたので、ワンポイントレッスンをすることにしました。

まずは飼い主さんと一緒に、普段の散歩の様子を再現してもらいました。
たんたんと歩く・・・といったごく普通の散歩です。


そこで、ナジェがもっと楽しく、そしてしつけもできてコミュニケーションがとれるようになる散歩の仕方をレッスンしました。

方法は簡単。ただ歩くだけではなく、不定期に「スワレ」や「フセ」の号令をかけ、出来たら優しく褒めてあげる。
普段の散歩がメリハリのあるレッスンタイムになるのでおすすめです。


意外と、外ではできなかったり、歩いている最中には言うことをきかなかったりする子もいるようです。根気よく続けて、どんな状況でもできるようにするといろんな場面で便利ですので、みなさんもチャレンジしてみてください。

ナジェ

しつけ教室4/19


本日はいつものメンバーによる月に1度のグループレッスンです。

左からクリオ、サクラ、ハル、マロン、コタロウです。
他のワンちゃんと一緒でも、みんなきちんとオスワリしてます。

今日はサクラのヒートが始まってしまい、男の子のコタロウは躾どころではありません。すぐにサクラの所に行ってしまいます。
でも、飼い主さんが「来い」と呼べば、いやいやながらもちゃんと戻って来ていました。
これも根気よくしつけを続けた成果です。1年間みんなで頑張ってきたかいがありました。


グループではもう一つのイベントがありました。
ドッグフードの共同購入です。
このメンバーは新ドッグフードをとても気に入ってくれていて、みんなで買って分けようという事にしたそうです。

小型犬5頭で、10キロのドッグフードを購入して分け合うなんて、そんな買い方もいいかもしれない・・・と、ちょっと感心してしまいました。

仲良しさんを誘って、みんなで健康的な食生活が送れたらとてもいいことですね。

自然流でいこう。 袴田語録


↑クリック          

mixi☆コミュニティ

mixi_s"
ミクシィのコミュニティできました!
健康な犬育て 『自然流でいこう』

ナチュラルな犬との暮らしをしている方の集い☆日本のワンコたちの健康のためにみんなで自然流をメジャーにしよう!!
どんどん参加してね!

Black Stream Kennel

サイト、リニューアルしました!bskflat&logo
駒沢公園通り
ブラックストリームケンネル


BSKマーケット
BSKグッズが買える唯一のネットショップ
 BSKマーケット


ワンコとの暮らしをより良くしたい
あなたへのヒント! BSKマーケットコラム
リニューアル!
BSKマーケットのスタッフコラム


もっと知りたい!BSKフードのこと
ワンコのココロとカラダ、
そして地球環境にも優しい。

BSKからのお知らせ

ワンちゃんとの暮らしのヒントになる

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

天気予報

最新記事

過去ログ

カテゴリー

ブログ検索

THANK YOU !

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。